成長も配当も諦めない!6つのETFで理想のポートフォリオ

配当投資って人それぞれのスタイルがある。たとえば、成長を重視して配当収入も欲しいって人もいれば、初月から収入を得たいって人もいる。
羊みたいに、成長の可能性とたっぷりの配当を両方狙ってポートフォリオを組んでる(もしくは組みたい)投資家にとっては、今回の記事は参考になると思う。
今回は、シンプルだけど効果抜群な6つのETFで作るポートフォリオを紹介する。
1.VOO - バンガードS&P 500 ETF
まず最初は、VOO(バンガードS&P 500 ETF)。
みんな知ってるかもしれないけど、これはS&P 500指数に連動するETFで、アメリカのトップ500企業に投資してる。
良い点でいいうと分散が効いてること。
数百もの銘柄が入ってるから、リスクが広がるし、過去の実績を見てもS&P 500はいろんな株やETFを出し抜いてきた。
なかなかこれを上回るのは超難しい。だから、この6ETFポートフォリオにS&P 500への直接的な露出を6分の1くらい入れることで、歴史的に見てもしっかり成長する土台ができる。
VOOだけで、過去のパフォーマンスから見てもかなり成長が期待できる。
2.QQQ - インベスコQQQ ETF
次は、QQQ(インベスコQQQ ETF)。これもおなじみだよね。
ナスダック100に連動してるETFで、テック株が多いのが特徴。
実は、これまでのパフォーマンスを見ると、S&P 500を上回ることが多い。
先ほど言ったようにS&P 500を出し抜くのは難しいのに、QQQはそれをやってのけてる。
それは裏にいるテック企業の力がすごいから。過去数年、驚くほど成長してきた。
ただ、収入面ではあんまり期待できないから、VOOと同じく成長重視の「ロケット役」って感じ。
この2つで、成長をガッツリ狙いたい人にはいいと思う。
でも、配当も欲しいって人は次から注目。
3.SCHD - シュワブUS配当株式ETF
ここから配当重視の話。
3つ目は、SCHD(シュワブUS配当株式ETF)。羊のポートフォリオでもかなり大きなポジションを占めてる大好きなETF。
経費は安く、分散もバッチリ、そして何より配当成長率が高い。
過去のデータだと、毎年9~11%くらい配当が増えてる。
これならインフレに対しての、適応ができる。
羊がこれをたくさん持ってる理由はシンプル。
成長とたっぷりの収入を両立したい配当投資家にとって、SCHDはまさにそれを実現してる。
現在の配当利回りは約3.6%で、これがどんどん増えていく可能性もある。
4.DIVO - アンプリファイCWPエンハンスト配当インカムETF
4つ目は、DIVO(アンプリファイCWPエンハンスト配当インカムETF)。
これもポートフォリオで持ってるお気に入り。
買ってからずっと成長してるし、約5%の利回りを出してる。
QQQとかVOOと比べると、めっちゃ高い収入。
DIVOは高品質な配当株と個別銘柄のカバードコール戦略を組み合わせてて、高い利回りを実現してる。
目的は「リスク調整済みの高いトータルリターンを目指す」って感じで、アクティブ運用されてるETF。
成長も安定してるし、毎月配当をくれるから、配当重視の人にはいい選択肢になる。
JEPQ - JPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアム・インカムETF
5つ目は、毎度おなじみJEPQ(JPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアム・インカムETF)。
配当投資で最高峰って言われることも多いETF。
ナスダック100へのアクセスをオプション収入戦略で提供してて、成長もある程度あるけど、何より毎月配当をガンガンくれるのが魅力。
利回りは時期によって8~10%くらいで、その安定感がすごい。
JEPQに投資し始めると、1株あたり40~50セントくらい(オプションのプレミアムやボラティリティで変動するけど)の配当が毎月入ってくる。
小さなポートフォリオでもしっかり収入が得られて、しかもETF自体の価格も上がってるからボーナスって感じ。
SPYI - ネオスS&P 500ハイ・インカムETF
最後は、SPYI(ネオスS&P 500ハイ・インカムETF)。
これ、成長と収入の「いいとこ取り」って感じで、お気に入り。
月次分配で約12%の利回りっていう驚異的な数字だし、持ち続けるコストも手頃。
S&P 500に連動しつつ、データ駆動型のオプション戦略でたっぷり収入を生み出してる。
しっかり配当が入ってきて、歴史的に見ても成長も期待できる。
この6ETFポートフォリオの魅力
この6つのETF(VOO、QQQ、SCHD、DIVO、JEPQ、SPYI)は、ちょっと被る部分もあるけど、それぞれ目的や戦略が違ってて、それが面白い。
どれか1つだけでもポートフォリオを組めるくらい高品質だけど、成長と収入を両方ガッツリ欲しい人にはこの組み合わせは良いと思う。
もし1つだけ選ぶなら、あなたならどれにする?コメントで教えてね。('ω')
それではごきげんよう~。(・ω・)ノ
羊の雑記
現在、記事を試験的にnoteと、はてブロ両方で書いているので通常とやり方を変えています。
個別株と配当系やETFは考察や文章量とデータに大きな違いがでるので、UI的に書きやすい方にシフトしたいと思います。
個別株は文体含めて分析きっちり、配当系やETFはゆるく楽しくかけたらなと。
今回は個別株の記事はnoteで書きました。
もしかしたら、入れ替えを行うかもしれないので、noteの記事のリンクも下部に貼っておきます。
それにしても、自分でやること増やしてしまったので、どんどん時間が無くなってきてます。
うーむ。
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